OpenStackデータソースをHP Virtualization Performance Viewerに追加する前に、OpenStack仮想マシン用のハイパーバイザーを追加する必要があります。
HP vPVへのハイパーバイザーの詳細の追加
KVMまたはvSphereハイパーバイザーを追加するには、次の手順を実行します。
[管理] ページの [データソース] タブをクリックします。
HP vPVの起動後に [管理] ページを初めて開いた場合は、デフォルトで [データソース] タブが選択されています。
[ドメイン] ドロップダウンリストから [KVM] または [vSphere] を選択します。
ハイパーバイザーのIPアドレスまたはホスト名を [IP/ホスト名] フィールドに入力します。
[ユーザー名] フィールドにハイパーバイザーのユーザー名を入力します。
入力された資格情報を検証する場合は、[接続のテスト] をクリックします。
システムで資格情報が検証され、資格情報が有効かどうかを示すメッセージが表示されます。さらに、正常に接続されたかどうかが検証されます。
[追加] をクリックします。
接続リストに、追加したKVMまたはvSphereハイパーバイザーが表示されます。
ハイパーバイザー情報を追加した後、OpenStackデータソースをHP vPVに追加できます。
OpenStackデータソースを追加するには、次の手順を実行します。
[管理] ページの [データソース] タブをクリックします。
HP vPVの起動後に [管理] ページを初めて開いた場合は、デフォルトで [データソース] タブが選択されています。
[データソース] タブで [ドメイン] ドロップダウン リストから [OpenStack] を選択します。
ターゲットデータソースのIPアドレスまたはホスト名を [ターゲット IP/ホスト名] フィールドに入力します。
[ポート] フィールドに、OpenStackの標準設定のポート番号が表示されます。
指定したデータソースに対応するユーザー名を [ユーザー名] フィールドに入力します。
指定したユーザー名に対応するパスワードを [パスワード] フィールドに入力します。
[認証トークン] フィールドに、ホストでのOpenStackのインストール後に受信する認証トークンを入力します。
認証トークンを見つけるには、次の手順を実行します。
入力された資格情報を検証する場合は、[接続のテスト] をクリックします。
システムで資格情報が検証され、資格情報が有効かどうかを示すメッセージが表示されます。さらに、正常に接続されたかどうかが検証されます。
[追加] をクリックします。
接続リストに、追加したデータソースが表示されます。
注: データソースに障害がある場合、HP vPVでそのデータソースのデータ収集が行われません。